Notionを1週間使ってみた感想|データベースが便利過ぎる

Notion
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Notionを使い始めてから1週間が経ちました。

もう正直言ってめちゃくちゃハマってます!

仕事でもプライベートでも「こういうメモの取り方がしたかったんだ!」、「こういう進捗管理がしたかったんだ!」の連続で、生産性爆上がり、大活躍中です。

というわけで、今回はNotionというクラウドメモサービスを使い始めてから1週間が経過した、Notion初心者の私の感想を連ねた記事です。

今の所、個人での利用の範囲です。チームでは使っていません。

個人的には、完全にEvernoteの上位互換だと思います!

Evernoteのサブスクリプション(プレミアムプラン)はたぶん解約します。

Notionとは

Notionは、クラウドメモサービスというジャンルのサービスで、超簡単に言うとiPhone純正のメモアプリとかの凄い版です。

以下にWikipediaの説明文も引用しておきます。

Notionは、タスク、Wiki、およびデータベースを統合するマークダウンサポートを備えたメモアプリケーション及びサービス。 同社はこのアプリを、メモ作成、プロジェクト管理、タスク管理のためのオールインワンワークスペースと説明している。 [1] 同社によって提供されるクロスプラットフォームアプリに加えて、ほとんどのWebブラウザーからアクセス可能である。 [2] 本社はカリフォルニア州サンフランシスコに所在。

引用元: https://ja.wikipedia.org/wiki/Notion_(ソフトウェア)

Evernoteを使っている人には、Evernoteにデータベースとかガントチャートとかが加わって、さらにマークダウンで書くことができて、ページのネストも自由自在でそれでいて動作も同期も超軽い神サービスといった方がわかりやすいかもしれません。

Notionを1週間使ってみての感想

Notionの良い点

  • できることがかなり多い
    • ページという単位で自由にネストできる
    • マークダウンで書ける
    • データベースを作成できる
    • 1つのデータベースに対して、多数のviewを手軽に設定できる
      • タスクの進捗管理とかの用途ならエクセルやスプレッドシートより遥かに便利
    • データベースのレコード1つ1つがページになっており、自由に付加情報を書き足すことができる(めちゃくちゃ便利)
    • データベースに設定可能なフィールドとして、multi-select(複数選択肢:タグ付けとかに便利)、画像添付、URL、チェックボックス等がデフォルトで用意されており、誰でも簡単に操作できる
    • ページごとにアイコンやヘッダーのカスタマイズができる
    • 個人利用ならほとんどの機能が無料で使える
      • ただし、無料プランだと1ファイルあたりのアップロード容量が5MBに制限されているので、1ファイルで5MBを超える画像等を添付したい場合は有料プランの契約が必要です。

Notionのイマイチな点

  • できることが多すぎる分、初心者は慣れないと煩雑に感じるかも
    • 私も最初は少し戸惑いましたが、いざ使い始めたらすぐ慣れました
  • デフォルトでいくつかのテンプレート(読書管理とか)が用意されているが、全て英語表記
    • メモをとるだけならとにかく書き始めればいいので、個人的には問題なかったですが、人によってはとっつきにくさを感じると思います
  • 画像にアノテーション(注釈)を入れる機能が無い。
    • この点は、Evernoteの明確な優位点だと思います。
      ただし、今はスクリーンショット撮影アプリ自体にアノテーション機能が統合されているものがあるため、Notionでできなくても問題はありません。
      私の場合は今回、数年ぶりにスクリーンショットアプリを乗り換えるいいきっかけになりました。
  • 前述の通り、無料プランだと5MB/ファイルというアップロード容量制限があるため、5MBを超える画像やファイルを添付する場合は有料プランの契約が必要です。

有料プランの価格は?Evernoteと比較

個人向け有料プランはNotionの方が安い

個人利用の場合の有料プラン(Personal Pro)の料金は、今の為替ならEvernoteの同等のプラン(Preimum)よりNotionの方が安いです。

  • NotionのPersonal Pro:$4/月(年払い)又は $5/月(月払い)
    • 学生および教育関係者は学割で無料(学割適用は学校のドメインのメールアドレスを紐付けするだけでOKという超イージー仕様)
  • Evernoteのプレミアムプラン:600円/月(月払い)

個人向け有料プランの金額差は、為替(1ドル=105円付近)もありますが、年間でざっくり2000円程度Notionの方が安そうです。そこまで大きな差でもないですが、より高機能なNotionの方が安いという事実は重要ですね。

5ヶ月くらいは実質無料でPersonal Proプランが使える

1週間触ってみて凄く気に入ったので、そろそろ有料のPersonal Proプランへの移行を考えようかなという矢先に発見したのですが、アカウント画面にミッション一覧のようなものがあり、すべて達成すると合計$26分のクレジットが得られるという内容でした。

ゲームの実績開放のような感じで面白いうえに、全部で$26のクレジットということは、Personal Proプランの月払い($5/月)5ヶ月分に相当します。これはかなりお得と言わざるを得ないですね。Notionマジ神。

でも正直、無料プランのままでも全く問題なさそうです。やっぱりNotion神。

2021年1月時点で間違いなくベストのメモサービス

というわけで、Notionを1週間ほど使ってみての感想やEvernoteとの簡単な比較について書いてみました。

メモを自在にネストできるため、シンプルなメモ取り用途だけで見ても非常に使いやすいです。

さらにデータベースが使えることで、本当に活用の幅が広いので、使っていて便利かつ楽しいアプリというのが素直な感想です。

私と同じように、すでにEvernoteのようなメモサービスを使用している方にも、また、メモサービスを使ったことのない方にもぜひ試してみてほしい、非常に優れたサービスです。

今後は、私がどのようにNotionを使っているかを例に、Notion初心者向けに具体的な活用法についても紹介していこうと思いますので是非そちらもご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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