【レビュー】M1 MacBook Airが届いた!|着弾・開封・ファーストインプレッション編

Macbook
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待ちに待ったM1 MacBook Airがやっと到着しました!

1月13日に注文して2/5に到着。納期24日でした。長かった〜!

私のようにM1の評判を聞いてから慌てて買ったひとも多いのか、結構長めの納期でした。ほんと無事に届いてよかった。

人生初のMac

Windows歴20余年の生粋のWindowsユーザーである私が人生で初めて買ったMac。それが今回のM1 MacBook Airでした。

大学入学時に買わされた富士通のノートPCや、今の会社に入社した当初に支給されたDellのノートPCの爆熱・低性能・バッテリー持たないの3重苦にさんざんっぱら辟易していた私は、そもそもノートPCというものが大嫌いでした

「ノートPC買うなら、その金額でデスクトップを自作で組んだほうが断然高性能でストレスフリーじゃない」

とか

「そもそもわざわざMacを選ぶ必要性もわからないし…」

などと元パソコン屋店員であり、自作PC歴10余年な私は思っていたわけです。

そして、ことMacBookに至っては、「MacBookて意識高い感じの人達がスタバでどやるためのアレでしょ?」くらいにしか思っていませんでした、割と本気で。

そんな私でしたが、ブログを本気でやろうと思い立ち、作業環境としてどうしてもモバイルPCが欲しくなり、調べていくうちにM1 MacBook Airにたどり着きました。

そんなこんなで、仕事でたまに借りる地元の撮影スタジオに備え付けられているiMacくらいしか触ったことがない私の、人生初のMacの開封レビューです

ちなみに、初めてでMacのことが何もわからないからこそ、初心者目線でいろいろな「困りごと」や「疑問」といったブログネタに事欠かないだろうな、という打算もアリアリでした。

私が選んだスペック

私が選んだM1 MacBook Airのスペックは、8コアGPUメモリ16GBSSD512GBです。

メモリはユニファイドでどうやっても後から変えられなさそうなので迷わず16GBにしました

レビューでは8GBでも全然問題ない、快適といった評価も散見されたのですが、やっぱり最低2年、できれば3、4年くらいは使いたいので、あとでメモリ量で後悔しないように上限の16GBにしました。

あと、構造が違うので単純比較するべきではないのですが、メイン機で使ってきたWindowsPC(自作)では、2014年くらいからずっとメモリ16GBで使用してきていて、それもそろそろ厳しい場面も出てきていたところだったので、8GBにはかなり抵抗があったというのもあります。

ストレージに関しては、メモリとは逆に最後の最後まで512GBと1TBでめちゃくちゃ迷いました

結局512GBで注文したのですが、1TBにすればよかったと注文後にちょっと後悔しています。

512GBで注文を決めたときには、1TBにカスタムする差額=20,000円に数千円足せば、外付けの2TBが買えるし、そっちのほうが得だろうと自分を納得させたのですが・・・。

結果的には、やはり内蔵512GB+外付け2TBより、内蔵1TB(+外付け1TB)のほうがストレスフリーだったなぁ〜と思い直して後悔しています。

まぁでもストレージ容量については後の祭りなので、せめて自分が選んだ内蔵512GBと外付けの組み合わせでいかに工夫して快適に使うか、みたいなところを突き詰めていってこのブログで発信していければと思います。512GBを選んでしまった人も結構多いと思いますしね。

基本的には、迷う理由が「金額」や「コスパ」なのであれば、良い方・高い方を選んだほうが後悔しない、というやつですね。散々言われてるやつですね。

M1 MacBook Airを選んだ理由

詳しくは以前の記事で書いていますので良かったらそちらも見てみてください。

ざっくり言うと

  • ブログ執筆用にモバイル端末が欲しくなった
    • ブログ執筆用を言い訳に新しいガジェットを買いたかったとも言う
  • ChromeBook→Ryzen搭載Windows10ノート→iPad Pro+Magic Keyboard+Apple Pencilと目移りしていった
    • iPad Proは購入寸前まで行っていた
  • M1 MacBook Airの凄さに気づき、一気に気持ちが傾いた

といった感じで、ブログ執筆用という大義名分のもとモバイル端末の購入を決めました。

iPad Proをカートに入れていたときには、自分はMacがほしいんじゃない、iPadがほしいんだ。Magic KeyboardのおかげでノートPCライクにも使えて、Apple Pencilで手書きメモやラフデザインなんかも描けて、なんならイラストにも挑戦できる(プロのイラストレーターも使っている)、そして動画編集すらできる、iPad Proやばい、すごい、とかなりテンション高めでした。

でも一度冷静になり、イラストはいますぐ挑戦したいわけでもなく、ブログ始めたてでその時間もなく、優先的にやりたいのはやはりブログと動画編集ということを考えたら、やはりM1 MacBook Airの方が合っていると思い直しました。

この辺の端末選びから検討については、YouTubeの各レビュー動画を散々参考にさせてもらい、自分の背中を押しました。

開封の儀

といったところで、ようやくですが開封していきます。 (写真メインです)

梱包箱はAppleのアの字も感じさせないシンプルさ。

梱包箱
梱包材も段ボールのみで環境意識高い感じ

外箱から取り出し、化粧箱の状態でも1枚パシャリ。

ずしんと重さを感じる

ぴっちりと密封性の高い蓋をあけると、おまちかねのMacBook Airが登場。

本体登場

付属品は、充電アダプターとUSB-Cケーブル。

付属品

新品だから当然ちゃ当然ですが、非常に美しいです。

美しい筐体

見た目とか触感、重さ

質感の高さはさすがのAppleクオリティで、とても所有欲を満たしてくれる「いいモノ」感があふれています。いや〜かっこいい!

アルミの質感もとてもなめらかで、素晴らしいさわり心地です。

重さについては、手にとって見ると軽くはないですね。

購入前に約1.3kgという数字はもちろん見ていたので「そんなに軽くないんだな」というのは事前に理解していました。

実際に手にとって見ると、やっぱり全然軽くはないんですが、質感の高さのおかげで心地良い重さである、と勝手に脳ミソが都合の良い勘違いをしてくれています。脇に抱えて家の中を移動するくらいなら本当に心地良いというかちょうどいい感じです。

起動~セットアップ

なにぶん初Macなので色々戸惑うかな?と思ったのですが、少なくとも初期設定の部分はiPhoneやiPadとよく似ていてとくに難しいこともありませんでした。

感動したこと

  • 立ち上がりが速い(その後スリープからの復帰の速さにも感動しました)
  • 画面、文字が綺麗

戸惑ったこと

  • 初期設定中のWifiへの接続が、3分くらい?かかった
    • ずっとぐるぐるしていたのでちょっと不安になりましたが、iPhoneいじりながら待っていたら終わっていました。

今後、M1 MacBook Airでやりたいこと

初期設定からのOSアップデート

といった感じで、待ちに待ったM1 Macbook Airが届いたので、早速開封し、初期設定を行いました。

上で書いた「選んだ理由」とも重複していますが、私は以下のような作業をしたくてM1 Macbook Airを買いました。

  • ブログ執筆
  • Lightroom、Photoshopでの現像、写真管理
    • カメラはNikonのZ6というフルサイズミラーレス一眼を使用しています
  • Adobe XD、Affinity Designer等での簡単な画像処理とアイコン作成、アイキャッチ作成といったデザインワーク
    • Affinityが速攻でM1に対応していたことも大きかったです
  • 動画編集
    • Apple純正で買い切り(安くはないけど)のFinal Cut Proが使いやすく、M1への対応も当然バッチリというレビューや、無料で使えるDaVinciもすぐ対応したことにも大いに背中を押されました。Adobe Premier Proは月額なので試しに使って見るのにはいいですが、本格的に使っていこうと思うと、2480円(税抜)なかなか手痛い出費になりますからね

次回以降のレビュー本編では、上記のような作業について実際に使ってみてどうなのかという点についても詳しく書いていきます。

それでは今回はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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