4月21日(日本時間)に新型iPad Proを含むAppleの新製品が発表されて大いに盛り上がっていますね。私も6年ほど使ってきたiPad Air2をいよいよ買い換えようかと真剣に検討しているところです。
そこで、新型iPad Pro2機種(11インチ&12.9インチ)やiPad Air4を含め色々と比較検討してみました。
その結果、2021年4月23日現在、1番お買い得なiPadはiPad Pro 11インチ 2020年版(第2世代)の128GBという結論に至りましたのでその理由を説明していきます。
今買うならiPad Pro 11インチ 2020年版(第2世代)128GBが断然お得
お買い得かどうか、コスパが良いかどうかを判断するとき、やはり他の選択肢と比べて相対的に安いかという点が一番大きいですよね。
その点で、現時点でのiPad Pro 11インチ 2020年版(第2世代)128GBは、間違いなく他のモデルより相対的に安く、お買い得感がかなり高いです。
ポイント1:新品がAmazonで10,480円引き
先日の2021年モデルの発表により、前モデルにあたる2020年版のiPad ProはAppleの公式通販から姿を消しました。
もちろん、すぐに在庫がなくなるわけでもなく、これから2021年モデルが実際に発売される5月後半までの約1か月、公式通販以外の様々な販路で2020年モデルのiPad Proが若干の値引き込みで売られることが予想されます。
そして、実際に今4月23日時点で、新品のiPad Pro 11インチ 2020年版(第2世代)128GBがAmazonで10,480円引き(4月23日現在)の82,800円(税込み)で販売されています。
もちろんAmazon販売・Amazon発送なので安心です。
ポイント2:Amazonのポイント付与もある
iPad Pro 11インチ 2020年版(第2世代)128GBは、現時点でポイント付与は1%(828pt)と表示されています。そうです、ゼロじゃないんです。ポイントがちゃんとつくんです。
ということは、4月24日午前9時からのAmazonタイムセール祭りに伴うポイントアップセール(最大6.5%)を併用すれば、最大で約5000円(6x828=4968)のAmazonポイントもつくので、実質78,000円(税込み)程度で購入できることになります。
これについては、ポイントアップセールの開始と同時にポイント付与がなくなる可能性もゼロとはいえないので100%とはいえませんが、このまま無事に(?)ポイントアップセールの恩恵を受けられるとしたら非常にお得です。
4月24日午前9時のAmazonタイムセール祭りが始まったら、要チェックです!
ポイント3:できることは同じ
いくら安く買えるからといって、新型が発表された今、あえて1年前のモデルを選ぶのはちょっと抵抗があるという方、それから旧型(といっても数日前までの最新型ですが)だと性能面で快適に使える期間が短くなる気がしてなんとなく不安があるという方、安心してください。まず99%の人にとってそれらは杞憂です。
これ見落としがちですが、冷静に考えるとiPad Proを使って「ユーザーができること」については、iPad Pro 11インチ 2020年モデル(第2世代)と2021年モデル(第3世代)では何1つ変わっていないんですよね。
iPad Proを使って「ユーザーができること」というのは、結局アプリや使い方に依存するので、端末の性能は関係ないんです。
もちろんかつて実装されたApple Pencilへの対応のような、デバイスとして明らかな新機能の実装があればできることも増えることはあるのですが、今回はそういう変化はありません。5Gに対応したからといって、絵を描く方法が変わったり、文章を書くシチュエーションが変わるわけではないですしね。
これについては、iPad Pro 12.9インチ 2021年版(第5世代)でも同じで、「ユーザーができること」は2020年版から変わっていません。
ただし、iPad Pro 12.9インチの2021年モデル(第5世代)では、そこそこ大きな変化、すなわちミニLEDの搭載による液晶画面の大きな進化があり、「ユーザーが得られる体験」はアップデートされています。つまり、より綺麗な画面で映像や画像を見ることができる、という体験のアップデートです。
ところが、iPad Pro 11インチ 2021年モデルに関してはそういった「ユーザーが得られる体験」のアップデートもありません。
M1チップの搭載で処理性能は間違いなく上がったものの、そもそもiPad Proは2020年モデルの時点でほとんどの人がその性能に不満を感じることがないくらい高性能でした。タブレットとしては明らかにオーバースペックだったのです。
もっといえば2018年モデルのiPad Proですら未だにかなりの高性能で、こちらも相当尖った使い方(イラストソフトでレイヤーを大量に重ねるとか、4Kの動画編集とか)をしない限り、動作に不満を感じることはまずないでしょう。
そもそもM1チップ自体、iPadやiPhoneでAppleが長年改良を繰り返してきたA系Appleシリコンをベースにしたものです。M1チップは、2020年のiPad Proに搭載されているA12Zや、同じく2020年のiPhone12、iPad Air4等に採用されているA14とは、いわば歳の近い兄弟のようなものといえます。
したがって、2020年モデルと2021年モデルのiPad Proを、ベンチマークではない、実際の使い方で比較して、2021年モデルの方が速くて快適だ、と感じられる人はおそらくほとんどいないでしょう。
つまり、11インチのiPad Proに関しては、2020年版と2021年版の間に体感できる差はほぼ無いと言えます。
繰り返しになりますが、2020年版でも2021年版でも、iPad Proを使って「ユーザーができること」に差はありません。そして、11インチでは「ユーザーが得られる体験」も目新しさがありません。
だったら、今買うなら、新品で1万円以上安く変える2020年版の方がお得ですね、ということです。
iPadを初めて買う人、又は2018年より前のモデルから買い替えたい人は絶好のチャンス
今1番お買い得なiPadは間違いなく、2020年版のiPad Pro 11インチ(第2世代)128GBです!
Amazonでの1万円を超える値引きと、4/24午前9時からのポイントアップセールを活用した約5000円分のAmazonポイント付与を合わせると、約1万5千円ほど安くなり、実質78,000円程度で購入できます。
iPad Air4の64GBも税込み69,000円で本来はかなり魅力的なのですが、2021年版のiPad Proが発表されて実際に5月後半に発売されるまでの間に限っては、iPad Pro 11インチ2020年モデル 128GBの方がお買い得度が高くなります。なんせiPad Air4 の64GBとの価格差が実質9,000円14,000円程度になってしまうのですからとんでもないことです。
手書きや手描きのために120Hz液晶のiPadが欲しいけど、iPad Pro 12.9インチは大きすぎるという人や、11インチで問題ない、むしろ11インチの方が都合がいいという人にも最適な選択肢です。
1年前のモデルですが、iPadでできる作業において、この2020年モデルのiPad Proをもって処理性能不足を感じるようなものはほとんどありません。それくらい性能が高いので、最新であることに拘りがなければ2021年4月末現在のベスト・バイiPad間違いなしです。
iPad Air4 64GBを検討中の方にも、実質的に差額9000円14,000円で色々性能アップして、かつ大きさがほぼ変わらないので一考の価値アリです。iPad Air4 256GBを検討中の方は、今すぐこっちを買いましょう。ストレージ容量なんてどうとでもなります。偉い人には(ry。真面目な話、iPad単体でバリバリ動画編集しまくるとかでない限り、64GBか128GBあればほんと十分です。どうしても足りなければ、USB-CのSSDを買って使いましょう。iPad Air4もiPad Pro 11インチ 2020年モデルもUSB-Cなので、従来より格段に外付けストレージが使いやすくなっています。
個人的にも6年使ったiPad Air2 128GBからの買い替え先として筆頭候補なので、明日4月24日午前9時からのAmazonのポイントアップキャンペーンが始まり次第ポチる予定です。
コメント