【Affinity】シェイプが勝手にテキストに変わってしまう原因と対処方法

ライフハック
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今回は、Affinity PublisherDesignerを使っているときに、長方形などのシェイプレイヤーがいつのまにか「シェイプテキスト」という名のテキストレイヤーに変わってしまうことがある、その原因と対策についての備忘録です。

テキストレイヤーに変わってしまうと、シェイプとしての色変更ができなくなりかなり不便だったのですが、ようやく原因と対策がわかって一安心です。わかってしまえば大したことではないのですが、せっかくなので同じ悩みを抱えている人に向けて記事化しておきます。

シェイプレイヤーがシェイプテキストに変わってしまう原因

テキストレイヤーを操作したあと、そのまま(=フレームテキストツールのまま)シェイプレイヤーを触ると、シェイプレイヤーシェイプテキスト(という名のテキストレイヤー)に変換される。

原因はコレだけです

実は、ヒントメッセージにもちゃんとその旨が表示されているのでこれはAffinityの仕様ということで間違いありません。

フレームテキストツールのままシェイプを触るとシェイプがシェイプテキストに変わってしまう

私は、ヒントメッセージ今までろくに見たことなかったですけどね…

シェイプテキストに変わってしまった場合の対策

シェイプテキストに変わってしまったオブジェクトを選択して、右クリックからカーブに変換を実行する

これはどういうことかというと、カーブに変換=ベクトルオブジェクトに変換、つまり元のシェイプと同じ性質のものに変えてしまおうということです。

シェイプテキストに変わってしまったら、右クリックからカーブに変換を実行

欠点(?)は、レイヤーの名前の(長方形)という表記が(カーブ)に変わってしまうことですが、実害はないのでまぁ気にしないのが一番ですね。

まとめ

というわけで、Affinity DesignerやPublisherで編集中にシェイプレイヤーがいつのまにかシェイプテキストに変わってしまう現象については、Affinityの仕様およびその仕様を理解せずに行っていたユーザー(自分)の操作が原因でした。

対策は、既に意図せずシェイプテキストに変換してしまったシェイプレイヤーについては、右クリックからカーブに変換を実行することで元と実質おなじ=ベクトルオブジェクトにすることができます。

あとは、今後はうっかりシェイプテキストに変換してしまわないように、テキスト編集後はちゃんと移動ツール(v)に戻してから他のオブジェクトを触るように意識すればOKですね。

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